


KEY FEATURES
690g frame weight, size M
クラス最軽量レベルのフレームがもたらす、まるで浮かぶようなヒルクライム性能。
SIKAなら、完成車重量7kg未満のビルドも可能です。
40mm tyre clearance
荒れた路面、そしてグラベルまで。走る場所を選ばないことが、SIKAの強み。
ロードバイクのタイヤサイズは年々拡大し、30mm・32mmはすでに当たり前の存在となり、さらに太いタイヤという選択肢を求めるライダーも、増え始めています。
SIKAは、最大40mm幅のタイヤに対応することで、路面を選ばない走破性を手に入れました。
いま求められる性能だけでなく、これから先のロードバイクの進化にも応える一台です。
Real world rider fit
SIKAが目指したのは、極端なポジションを強いるロードバイクではありません。
数多くのカスタムバイク製作で培った経験と、世界トップレベルのバイクフィッターとの協業によって、自然で快適なポジション・ジオメトリーを、フレームに織り込みました。
余分なスペーサーに頼ることなく、フレーム本来の美しいプロポーションを保ちながら、ずっと走り続けたいリアルなライダーにとって自然で快適なポジションを実現しています。
Sika one-piece cockpit
エルゴノミクスとエアロダイナミクスを高次元で融合させた、FiftyOne初の自社開発コックピットシステムを採用。
トップセクションには実証済みのNACAプロファイルを用いることで、最も効率の高い気流条件下でエアロ性能を最大化しています。
トップ部を3度後方にスイープさせる設計により、長時間走行においても手首や肩に負担の少ない、自然で安定したハンドポジションを実現。
ケーブル類はすべて内装し、機能性とエレガントな外観を高い次元で両立しています。
T47 bottom bracket and Universal Derailleur Hanger
BB規格にはChris Kingによって考案されたT47規格を採用。
圧入式BBにありがちな、きしみや異音のストレスから解放されます。
また、リアディレイラーハンガーには、最先端のSRAM UDHを採用。
世界中のどこでも入手しやすく、さらに交換も容易なため、トラブル時にも迅速に対応できる実用性を備えています。
派手さや目新しさよりも、信頼できること、困らないこと。
それが、FiftyOneのものづくりにおける“常識”の一つです。
27.2mm round seatpost with traditional external clamp
SIKAは、しなやかにしなる27.2mmの丸型シートポストを採用しています。
私たちが重視したのは、わずかな空力性能の差ではなく、一日中走り続けられる乗り心地でした。
エアロ形状のポストに比べ、サドル直下で適度にたわむことで、ライダーがもっとも体感しやすい部分の快適性を高めています。
オーソドックスな丸型のシートポストを採用することで、好みや用途に応じてシートポストを自由に選ぶことができるのもメリットの一つ。
輪行や遠征などでも扱いやすいトラディショナルなシートクランプと合わせ、”トレンドに流されない、長く付き合える自転車のあり方”を形にしました。









